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ユーザーがID、パスワードで携帯電話専用WEBページにログインすることにより「ホビカネット」はユーザー認証します。 |
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WEBページ上で各項目を選択することによりカメラをどのように操作したいか「ホビカネット」に情報を伝えます。 |
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「ホビカネット」はその情報をもとにそのカメラに対して指示を出します。 |
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指示を受けたカメラはその指示に従って動作し「ホビカネット」に画像を送信します。 |
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画像を受け取った「ホビカネット」はその画像を変換(最適化)した後、ユーザーの携帯電話に送信します。 |
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画像変換(最適化):
携帯電話の画面はカメラが撮影する画像よりも小さく、機種によって大きさも異なります。
これらのことを解消するため、カメラから受けとった画像を「ホビカネット」がお使いの携帯電話の画面に合わせ最適なサイズに変換します。
画像保存:
携帯電話から[ライブ保存]した画像や、アラーム発生時にカメラから送られてきた画像をそれぞれ[ライブ記録画像][アラーム記録画像]として保存します。携帯電話やパソコンから「ホビカネット」にアクセスすれば、各カメラごとの記録画像を見ることができます。
カメラへの指示:
携帯電話からアクセスした場合、直接カメラを操作しているのではなく、「ホビカネット」が両者を中継することで成り立っています。カメラと携帯電話は、いわば異なる国の人同士ようなもので、お互いに直接コミュニケーションをとることはできません。でも、通訳が間に入れば、お互いの意思の疎通が図れます。「ホビカネット」はいわば通訳のような存在で、さまざまなメーカーの携帯電話とやりとりができます。そのおかげで携帯電話でカメラを遠隔操作することが可能となります。
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ユーザーがID、パスワードで会員WEBページにログインすることにより「ホビカネット」はユーザー認証します。 |
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[カメラ接続]をクリックすることにより「ホビカネット」に対してカメラに接続できるよう居場所(アドレス)を問い合わせます。 |
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「ホビカネット」はそれを受けアドレスを教えると共に、両者に不特定の同じ番号を伝えます。 |
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パソコン側はそのアドレス(カメラ)に対して、直接アクセスを承諾してもらうため伝えられた番号を提示します。 カメラは「ホビカネット」から伝えられた番号とその番号が同じであればアクセスを許可します。 |
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許可されると「ホビカネット」を経由せず、パソコンからカメラに直接アクセスを開始します。 |
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リダイレクト:
カメラの情報を問い合わせることにより「ホビカネット」が両者を取持ち、カメラのIPアドレスを意識せず外出先からカメラに直接アクセスできます。
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アラーム発生について
カメラのセンサーが感知するとアラームの発生として5枚の画像を撮影し「ホビカネット」に送信します。
アラームの発生を受け「ホビカネット」は転送先にメールを送信します。
メールによりユーザーはアラーム発生を知り、「ホビカネット」で画像を確認します。
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